序論

この本を英語で書いた方が良いと思う。しかし、残念ながらわたしには英語を十分に扱える能力がない。

アートとは何でしょうか? わたしにはわかりません。あなたはどういう意味だと思いますか?

”アートは取り扱いが難しい”と言われることが多いんじゃないでしょうか。でも、もし”アートは取り扱いが難しいから扱わない”とするならば、それは”人間は取り扱いが難しいから扱わない”というのと似るように感じます。アートを扱う必要があるのは我々の宿命です。

他者ののサーバーを借りる場合

そのサーバーの管理者が定めたガイドラインに従う必要があります。そのガイドラインは管理者が自由に決められるので借りる側はそれに合わせる必要があります。だから時に折り合いがつかないことがあります。これはやむを得ないことです。

自分のサーバーを持つ

自分が管理者になるので他者の作ったガイドラインとは無縁になります。

わたしはこの方法を実践してみることにしました。この本はその記録です。

実際は一つのサーバーが孤立して存在するのは難しいので、そう単純ではありません。でも、ともかくやってみることにしました。