Glicol

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演算子

:
多分オシレーターを定義
>> ~
多分モジュレーターを定義

Glicolのコンソールを開く

cmmand + shift + j

ヘルプを参照する

help("sin")

sin

サイン波のオシレーター。周波数は-1.0から1.0の範囲。

他にもオシレーターがある。

saw
ノコギリ波
squ
矩形波
tri
三角波

mul

入力信号に数値を掛ける。0.0から1.0の範囲。

add

入力信号に固定値を足す

seq

ノートスペースで区切って並べる。ノートは1小節を分割する。

`_``はノートをさらに分割する。

ノートの値はMidiノート番号である。(60番がC3かC4だと思われる)

sawsynth 1 2

ノコギリ波のシンセサイザー

1はアタックで、2はディケイ

choose

シーケンスから一つ選ぶ。(おそらくランダム)

1 o: seq ~a ~a ~a 50 >> sawsynth 0.1 0.5 >> mul 0.2
2 ~a: choose 40 60 0 0 0 0

sp

今はサンプルを用意するのが面倒なので飛ばす

imp

インパルス信号を生成する。1.0が一小節なのでその範囲でだろう。

1 o: imp 0.5  q >> sawsynth 0.1 0.4 >> mul 0.2

FM

特にFMシンセサイザーに特化した機能があるわけではないが、オシレーターの周波数をもジュレートすることで同じことができる。

1 o: sin ~fm >> mul 0.2
2 ~fm: sin 1.2 >> mul 300 >> add 500

noiz

ホワイトノイズ。シード値を取るが あまり変化はなさそう。

1 o: noiz 1 >> mul 0.1

lpf

ローパスフィルタ。カットオフ周波数, Q値