変更履歴
2024/01/09
- Rails 7.1およびRSpec Rails 6.1に対応。
- 推奨Rubyバージョンを3.3.0に変更。
- サンプルアプリケーションをRails 7.1で作り直したため、リポジトリURLを変更。
- 新しいサンプルアプリケーションのコードや挙動と一致するように本書の記述を修正。
- リンク切れしていたいくつかのリンクを新しいURLに修正。
2023/08/06
- Webdrivers gemがChrome 115以降をサポートしなくなったため、Webdriversの代わりにselenium-webdriverのChromeDriver自動ダウンロード機能を使うように本文の説明とサンプルコードを修正。(第6章および第10章)
- selenium-webdriverのChromeDriverの自動ダウンロード機能はRuby 3.0以上が必須であるため、本書の動作確認バージョンもRuby 3.0以上に変更。(第1章)
- 上記の修正にあわせて「本書執筆時点」の記述を2023年8月に変更。
2023/04/01
- Relishの閉鎖に伴い、「Railsのテストの関するさらなる情報源」にあったRSpecの公式ドキュメントの説明文とURLを変更。
2023/03/03
- 第10章の「メール送信をテストする」にあった誤字を修正。
2023/01/05
- サンプルアプリケーションのRubyバージョンを3.2.0にアップデートしたことに伴い、本書内に記述していたRubyのバージョンも3.2.0に変更(バージョン番号の変更のみで、サンプルコードや本文の修正はなし)。
- これにあわせて「本書執筆時点」の記述を2023年1月に変更。
2022/11/03
- サンプルアプリケーションのgemをアップデートしたことに伴い、本書内に記述していたRSpec Railsのバージョンを6.0に、RSpec本体のバージョンを3.12に変更(バージョン番号の変更のみで、サンプルコードや本文の修正はなし)。
- これにあわせて「本書執筆時点」の記述を2022年11月に変更。
- 訳者紹介にあったリンクの設定ミスを修正。
2022/07/30
- 第11章の「レッドからグリーンへ」にあった誤字を修正。
2022/05/11
- 第8章の「サポートモジュール」にあった出力結果を一部修正。加えて訳注を追記。
- 第8章の「カスタムマッチャ」にあった記述ミスを修正。
- 第9章の「タグ」で
filter_runとrun_all_when_everything_filteredを組み合わせる代わりに、RSpec 3.5から追加されたfilter_run_when_matchingを使うように変更。 - 第11章に残っていた
login_asをsign_inに修正。
2022/04/20
- サンプルアプリケーションをimportmap-railsに移行したことに伴い、第1章のセットアップ手順を一部修正。
2022/03/05
- 第10章の「ファイルアップロードのテスト」にあった、ファイルを自動的に削除するコードを修正。
- 「Railsのテストに関するさらなる情報源」にあった、日本語版Better Specsに関する記述を削除(日本語版ページが削除されていたため)。
2022/02/07
- 第5章の「GETリクエストをテストする」にあった誤字を修正。
- 第11章の「外から中へ進む(Going outside-in)」にあったサンプルコードの記述ミスを修正。
2022/01/28
- 第5章の「ユーザー入力のエラーをテストする」にあったサンプルコードの記述ミスを修正。
2022/01/17
- 日本語版独自のアップデートを実施。Rails 7.0およびRSpec Rails 5.0に対応。
- その他、具体的な修正点については「日本語版独自のアップデート内容について」を参照。
- 伊藤淳一、秋元利春、魚振江の3人体制から、伊藤淳一のみへ翻訳体制を変更。
2021/11/12
- 第3章の「インスタンスメソッドをテストする」にあったサンプルコードの記述ミスを修正。
2020/03/07
- 第1章に日本語版独自の補足説明として「サンプルアプリケーションに関する補足説明」を追記。
2019/10/01
- 第10章にあったジェネレータコマンドの脱字を修正。
2019/09/20
- 第4章の「アプリケーションにファクトリを追加する」の項に、ファクトリの定義方法に関する訳注を追記。
2019/09/05
- 第4章の「Factory Botをインストールする」の項に訳注を追記。
2019/04/08
原著の2019/04/07版に追従。具体的には以下の内容を修正。
第6章
-
chromedriver-helperの代わりにwebdriversを使うように説明内容を変更。
2019/02/25
- 第3章にあった軽微な誤字を修正。
2019/01/07
- 第11章にあった軽微な脱字を修正。
2018/09/12
- 第4章に訳注(原文は「二つ目」になっていますが、「一つ目」が正だと思われます)を追加。
2018/09/06
原著の2018/08/22版に追従。
新規追加
- 付録A「システムスペックに移行する」を追加。
全般(GitHubのサンプルコード)
- READMEにあった”work in progress”(作成中)の文言を削除。
- Ruby 2.5で表示されていたシンタックスエラーを修正するためにDeviseをアップデー ト(サンプルコードへの影響はなし)。
第8章
- Wardenが提供している
login_asヘルパーを、Deviseが提供しているsign_inヘルパーに変更。
第10章
- geocoder gemがIPベースのジオコーディングにIPInfo.ioをデフォルトで使うように変更されたことに伴い、ジオコーディングのコード例を修正。
- Wardenが提供している
login_asヘルパーを、Deviseが提供しているsign_inヘルパーに変更。
第11章
- Wardenが提供している
login_asヘルパーを、Deviseが提供しているsign_inヘルパーに変更。
2018/08/02
- 第8章にあったtypoを修正。
2018/07/11
- 第6章にあった軽微なフォーマット問題を修正。
2018/07/10
原著の2018-06-04版に追従。具体的には以下の内容を修正。
第3章
-
be_emptyマッチャ周辺の説明を変更(原著で発生していたLeanpubのフォーマット問題を回避するため)
第4章
- Factory GirlをFactory Botに変更(本書全体)
第6章
- chromedriverをインストールするためにchromedriver-helperを使用するように変更
第8章
- Wardenのヘルパーメソッドではなく、Deviseのfeature helperを使用するように変更
第10章
- メール送信の統合テストに関する説明を修正
-
receive_message_chainに関する説明を改善
第11章
-
focusとfocus: trueの関係性について、説明を追加 - プロジェクトモデルの
completed?メソッドに関する説明を改善 - モデルやコントローラの外部に置いたロジックのテストに関する説明を追加
その他
- 軽微な記述間違いの修正
- 原著に反映された訳注の削除
2018/03/31
- 翻訳の見直し・改善
- 誤字脱字の修正
- シンタックスハイライトや行番号のフォーマット修正
2018/02/21
- Rails 5.1 + RSpec 3.6版に全面改訂。(原著の2017/11/27版に追従)
2017/05/05
- 第5章の「整理」で提示したコードを実装コードと一致するように修正。
2017/04/29
- 第4章と第5章にあった誤記を修正。
2017/03/21
- 「追加コンテンツ「RSpecユーザのためのMinitestチュートリアル」について」にあったtypoを修正。
2016/10/10
- 第5章の細かい文章表現を改善。
2016/06/08
- 第10章にあったtypoを修正。
2015/09/15
- 第9章にあったtypoを修正。
2015/06/30
- 追加コンテンツ「RSpecユーザのためのMinitestチュートリアル」に関する説明を追加。
2014/12/29
- 原著の2014-12-19版に追従。
- binstubを使用するサンプルコードの修正
- DatabaseCleanerに関する説明をアップデート(第8章)
- タグに関する情報を追加(第9章)
-
pendingからskipへの変更とその理由の説明(第9章) - ファイルアップロードのサンプルコードを修正(第10章)
- APIのテストで
have_http_statusマッチャを使うように変更(第10章) -
rails scaffoldを使用する際に、不要なassetsやヘルパーを作成しない方法を説明(第11章) - 情報源リストのアップデート
- その他、細かい文章の改善
2014/11/23
- 第3章にあった軽微な翻訳ミスを修正。
2014/10/24
- RSpec 3.xとRails 4.1に対応したメジャーアップデート版を公開。
- 第10章に外部サービスのテスト、APIのテスト等を加筆.
- RSpec 2.99に関する章を削除。(必要であれば一つ前の版をダウンロードしてください。)
- その他、細かい情報のアップデートや表現の修正等を実施。
2014/07/17
- iPad版のKindleで表示したときに、鍵マークやエクスクラメーションマークのアイコンが大きく表示される問題を修正。
2014/05/22
- 第12章「RSpec 3に向けて」を新しく追加。
2014/04/22
- 第4章にあった軽微な誤字を修正。
2014/04/17
- 第5章にあった軽微な誤字を修正。
2014/02/28
- 正式版第1版作成。
- 「サンプル」の訳を「example」に変更。
- 「共有サンプル」の訳を「shared examples」に変更。
- 「テストの主語」となっていた箇所を「テストの対象」に変更。
- 訳者あとがき、日本語版の謝辞、および訳者紹介のページを追加。
- 翻訳全体に関して、日本語としての読みやすさを改善。
- 誤字脱字、表記の揺れ、フォーマット崩れ、段落先頭の字下げの文字数、シンタックスハイライトの不一致等を修正。
- 原著に合わせる形でサンプルコードに行番号を表示(表示されていない部分は原著通り)。
- 原著の2014-02-24版に追従。
-
selenium-webdrivergemのバージョンを 2.35.1 から 2.39 に変更(第2章)。 - 場所の重要性が本書の後半で重要になる理由を追記(第3章)。
-
eqとincludeが定義されているgemに関する情報の誤りを修正(第3章)。 -
beforeメソッドの初期値に関する説明を追加(第3章)。 -
/contacts/:contact_id/phones/:idのパスがphoneになっていたミスを修正(第5章)。 - カスタムマッチャの定義例に関するリンクを変更(第7章)。
- Seleniumの依存関係に関する説明を追記(第8章)。
- Guardを使ったCSSコンパイルがSassやLESSを指していることを追記(第9章)。
- モックのサンプルコードで
beforeブロックを2回記述してたミスを修正(第9章)。 - 「古い習慣に戻らないでください!」のセクションで抜けていた後半部分の記述を追加(第12章)。
- Relishが古いバージョンのRSpecをサポートしなくなったため、「RelishのRSpecドキュメント」のセクションにあった後半の記述を削除(Railsのテストの関するさらなる情報源)。
- いくつかのサンプルコードにおいて小規模なリファクタリングを実施。
-
2014/02/10
- rspec-rails のtypoを修正(第2章)。
- PDFで見た場合に、一部の文章がページの外にはみ出してしまう問題を修正(第2章、およびRailsのテストの関するさらなる情報源)。
2014/02/07
- ベータ版第1版作成(原著の2013/10/07版を翻訳)。