日本語版の謝辞
改訂版(2017年)の謝辞
改訂版の翻訳レビューはソニックガーデンのプログラマである、宋大羽さん、木原忠大さん、森田高士さん、遠藤大介さん、安達輝雄さんに協力してもらいました。短いレビュー期間の中で多くのフィードバックを上げてくれたことに感謝します。
初版の謝辞
本書を翻訳するにあたって、お世話になった方々のお名前を挙げさせてください。翻訳者チームの力だけでは本書の翻訳を完成させることは決してできませんでした。
まず、著者のAaronとはFacebookグループやGitHubのIssue上で何度もやりとりを交わしました。忙しい中、毎回丁寧に応対してくれたことを非常に感謝しています。ちなみに、Aaronのラストネームは「サマー(Summer)」ではありません。「サムナー(Sumner)」ですのでお間違いなく。
技術評論社の傳智之さんには技術書を出版する際の進め方についてアドバイスをいただきました。楽天株式会社の藤原大さんには翻訳者としての経験を元に貴重なアドバイスをいただきました。
Leanpubは海外発のサービスということもあって、時々電子書籍中の日本語表示がおかしくなることがありました。そんなときに何度も辛抱強く我々の修正リクエストに応対してくれたLeanpubのMike, Scott, Peterにも感謝しています。おかげでとてもきれいな日本語の電子書籍が完成しました。また、電子書籍で使えそうな日本語フォントを探しているときにTwitterで「あおぞら明朝」の存在を教えてくれたがんじゃさんと、このフォントを作られたbluskisさんにも大変感謝しています。
お忙しい中、ベータ版のレビューをしてくれた橋立友宏さん、西川茂伸さん、遠藤大介さんにも大変助けられました。どなたも我々だけでは気付かなかった翻訳の問題点や技術的な誤りを指摘していただきました。そして、西脇.rbのイギリス人プログラマ、マイケル(P. Michael Holland)はほとんど4人目の翻訳者と呼んでも良いぐらいの活躍をしてもらいました。彼が英語と日本語の橋渡しをしてくれていなければ、この翻訳がもっともっと辛い作業になっていたことは間違いありません。
最後に、本書を購入してくださったみなさんに感謝します。本書のベータ版を発売する前は、こんなにたくさんの方が本書を購入して下さるとは思いませんでした。翻訳者一同、本当に感謝しています。また、「本書を読んだおかげでRailsのテスト力が上がった」なんていう声があちこちから聞こえてくることを楽しみにしています。ぜひ、ご自身のTwitterやブログ等で感想を聞かせて下さい。ご意見やご質問でも構いません。本書は引き続きバージョンアップを繰り返していく予定です。「読み終わったからこれでおしまい」ではなく、今後もまたみなさんと紙面で(画面で?)再会できることを楽しみにしています。ではそのときまで、ごきげんよう。
翻訳者一同